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 枯れススキの曽爾高原を歩いた倶留尊山登山







 −近畿の登山記録− .
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  奈良の倶留尊山(くろそやま)の案内地図

 ■倶留尊山の地図
  『自然の家』を中心にしています。
 倶留尊山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

 倶留尊山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
倶留尊山

 
 

  倶留尊山(くろそやま)の登山記録   H21.11.28

 ■花がない季節です。晩秋のススキ野原を眺めました。
   倶留尊山の記録(.xls)
    倶留尊山の後に登った古光山 ⇒  古光山の専用HP

 倶01.バスの時間まで名張駅近くの名張藤堂邸跡を見学。バスまだかなぁ。
名張藤堂邸跡

 倶02.【8:40】太良路バス停で下車して出発。車道反対側の神社に参拝。
太良路

 倶03.【8:51】自然の家への近道の山道に入りました。 γ(▽´ )ツ
山道

 倶04.車の誘導員があちこちにいました。ファームガーデン、楽しそうです。
道

 倶05.【9:12】東海自然歩道の標識です。暗い植林帯でした。 (・∀・)
標識

 倶06.【9:29】整備された道を歩いて、駐車場に到着。霧雨になりました。
駐車場

 倶07.青少年自然の家で地図を見ますね。 ヽ(゚◇゚ )ノ  《C!地図》
青少年自然の家

 倶08.【9:34】駐車場横から登山道に入りました。 γ(▽´ )ツ
道

 倶09.穂の白さがなくなったすすきの道です。曽爾高原にキリがかかっていました。
道

 倶10.【9:44】倶留尊山山頂まで2.Okm。冬の始まりを感じますね。
倶留尊山山頂まで2.Okm

 倶11.キリがかった曽爾高原の分岐を振り返りました。 γ(▽´ )ツ
分岐

 倶12.【9:57】亀山峠です。標高810m。人が休憩していました。 o(^▽^)o
亀山峠

 倶13.草原帯から樹林帯に入ります。岩があります。 (・∀・)
道

 倶14.小屋に着きました。ここから入山料500円でした。  ヽ(゚◇゚ )ノ
小屋

 倶15.【10:22】二本ボソ 980m。板がボロボロです。 (´・_・`)
二本ボソ

 倶16.この先が300名山の倶留尊山への道ですよ。 ヾ( `▽)ゞ
道

 倶17.急坂やロープ場が続きます。 (・∀・)
急坂

 倶18.【10:47】倶留尊山山頂。1038m。 \(^▽^)/  《C!大》
倶留尊山山頂

 倶19.キリで二本ボソが見えません。風が少しありました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
キリ

 倶20.【10:52】下山開始します。 (・∀・)
倶留尊山

 倶21.標高が下がって雲がなくなりました。二本ボソが見えます。\(^_^)/
二本ボソ

 倶22.中太郎生の方が見えます。大洞山は雲に隠れています。 o(^▽^)o
中太郎生

 倶23.【11:12】再び二本ボソです。このあと登山者が多くなりました。
二本ボソ

 倶24.小屋を通過して下っていきます。  ヾ( `▽)ゞ
道

 倶25.今から向かう亀山が見えますよ。  γ(▽´ )ツ
亀山

 倶26.曽爾高原のきれいな枯すすきの色が見えます。  \(^_^)/
曽爾高原

 倶27.【11:30】亀山峠です。 o(^▽^)o
亀山峠

 倶28.曽爾高原を眺めます。  ヾ( `▽)ゞ
曽爾高原

 倶29.屏風岩や甲岳や鎧岳が見えてきました。   γ(▽´ )ツ
甲岳

 倶30.【11:43】亀山山頂。 849m。  \(^▽^)/
亀山山頂

 倶31.古光山が近く見えてきました。  o(^▽^)o
古光山

 倶32.この道を下っていきます。【11:47】古光山への分岐に到着しました。
道

    このあとは古光山登山へ ⇒ 古光山の専用HP


 

  倶留尊山(くろそやま)の登山日記   H21.11.28 

 関西の山歩きをしていました。ガイドを見て、倶留尊山と古光 山が近いことがわかり、1日でまわりたいと考えました。

 ガイドは倶留尊山ではなく、曽爾高原が掲載されています。あ とで考えたら、有料だから控えたのかなと思っています。

 長い山行になるので早くでかけています。名張駅について、バ スの時間までぶらぶらしていました。そして8時半すぎに太良路 で下車し、目の前の神社に参拝してからスタートしました。

 道案内を見て、東海自然歩道を歩きます。山道を歩いたけど、 また車道にでて歩きます。楽しそうなファームガーデンがありま す。行楽シーズンなので、人が多くやってきそうです。

 9時半には広い駐車場に到着しました。青少年自然の家があり ます。霧雨の天気なのでちょっと不安があります。山の上は白く て見えません。案内板の地図を確認してから高原に入りました。

 長いススキの間の道です。もう穂の種が飛んだあとです。冬の 色になってきた感じです。まだ人が少ない時間帯、曽爾高原は静 かでした。倶留尊山山頂まで2km。キリに包まれている山に入 っていきます。

 坂道になって標高が上がります。亀山峠に9時前に着きました。 人がいるから安心です。石道を歩いて、樹林帯へと入っていきま す。天気が悪いので木陰はうす暗いです。とにかく歩きましょう。

 小屋が見えてきました。看板があります。えぇ、入山料500 円いるの?山でお金をとるところは少ないので驚きです。しかも 高いように思います。それでも倶留尊山山頂に立たなくては、、、 楽しんで登りましょう。

 標高980mのところに二本ボソの看板がありました。表示札 が古くなっています。二本ボソってなんだろうなぁと思います。 展望が得られなくて残念。岩場の道を進んでいきます。

 道が急です。ロープがあるところが続きます。このロープがあ るのから助かります。体を熱くして、息を切らしながら登ってい きました。白くキリがかった景色です。

 10時47分に標高1038mの倶留尊山山頂に着きました。 登頂できました。うれしいですね。風があります。たまに鳥が鳴 きます。キリで二本ボソが見えないのが残念です。天気よい日が いいですね。

 同じ道を下山します。標高が下がって雲がなくなると、二本ボ ソが見えました。中太郎生の方も見えます。後年に登りますが、 大洞山は雲に隠れていました。

 再び二本ボソに着いた時は、明るくなっていました。キリがな くなりました。このころから登山者とのすれ違いが多くなります。 小屋を通過して下っていきます。

 ススキ原の曽爾高原に近づいています。こちらにはまだキリが あります。ススキの色がベージュのじゅうたんのようです。高原 には下りず、尾根に沿って亀山に向かいます。

 亀山峠を通過して、高原を眺めながら歩きます。木がない方向 は景色が見えます。そして亀山と書いた板がかかる山頂に着きま した。あとは下るだけで倶留尊山の山行が終了です。

 案内標識を見ながら歩きます。古光山が見えてきました。また 頑張って登らないといけない山のようです。ガイドの難度が高い ので気になります。バス停に戻らず、続けて山に登ります。


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