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   石田三成公ゆかりの佐和山








 −近畿の登山記録− .
近畿北部登山記録 彦根城の観光記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約15分



   約5分 快晴青空の展望景色
 

  滋賀県の佐和山の案内地図

 ■佐和山の地図
 佐和山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

 佐和山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
佐和山
 

  佐和山の登山記録   H28.3.20-22

 ■地図や標識を見て美術館側の登山口に着いたら進入禁止。
   猿出没とあります。別ルートを探しました。
   登城道で登りましたが、龍潭寺からの道がよいです。
   帰路にお寺で許可申請方法を聞きました。団体さんは
   事前に申告してとのこと。快晴の朝だったので、
   もう一度景色を見に登ってきました。素敵な景色です。

    彦根城の観光記録 ⇒  朝の彦根城の撮影記録HP(3.22)



 成01.【15:00】彦根駅通路から佐和山が見えます。(山頂も)   \(^_^)/
    窓に石田三成公の説明。城の絵図が情緒あります。《C!》
佐和山

 成02.佐和山美術館は閉館しているようです。外から眺めました。
   佐和山城城門、建物はロープで囲われて進入禁止でした。 《C!》
佐和山

 成03.登山口を探します。美術館付近でうろうろ。ここを上がります。
佐和山

 成04.【15:39】地図にあるこのルートは禁止だって、、、どおして。
    あとで聞いたら団体さんは許可がいるそうです。人が多いと危ないから
    観光のルートを決めているようです。龍潭寺からの往復が案内されてい
    ました。知らないから別の登山口を探しました。   ヽ(゚◇゚ )ノ
佐和山

 成05.佐和山トンネル横の道。べちゃ道で水路跡《C!》がありました。 
道

 成06.【15:57】トンネル通過してこの山道に入ってみます。右下は堀跡でしょうね。
    7分くらい登って道が不明。戻りました。《C!》     (´・_・`)
道

 成07.【16:15】佐和山の標識を見つけたので向かいます。   o(^▽^)o
道

 成08.大手門から入った侍屋敷があったところ。登城道を進みました。
道

 成09.近江鉄道沿いに山道があります。案内ないけど目印ありました。
道

 成10.山道の横に平地があります。建物があったのかも。急になります。
道

 成11.【16:41】尾根の分岐。先に太鼓口に行ってみます。   ヽ(゚◇゚ )ノ
    成04の道がここに合流するようです。こちらに禁止案内はなかったです。
道

 成12.太鼓丸。今は木が覆っています。新幹線の音が聞こえました。戻ります。
太鼓丸

 成13.本丸めざして上ると標識がありました。左は千貫井。右から隅石垣へ。
道

 成14.本丸へと向かっています。   o(^▽^)o
道

 成15.隅石垣。関ヶ原のあと佐和山城は破壊されています。    (・∀・)
隅石垣

 成16.【16:54】佐和山山頂。232m。      \(^▽^)/
佐和山山頂

 成17.お地蔵様。  (・A・)   発掘調査しているようです。《C!案内図》
佐和山山頂

 成18.山頂から琵琶湖が望めます。沖島や彦根城も見えます。  o(^▽^)o
     快晴の朝の景色を見たので、その時の写真を下に載せます。
琵琶湖

 成19.西の丸に向かって下山します。山道がいろいろあるように感じます。
道

 成20.西の丸。竹が生えています。   ヾ( `▽)ゞ
西の丸

 成21.分岐。左に下ると龍潭寺。右に下ると鳥居本への道。
     正面を上ると弁天山。龍潭寺は門限あります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 成22.龍潭寺前です。もうすぐ暗くなります。   (・∀・)  《C!佐和山案内》
龍潭寺前

 成23.石田三成公の像がここにありました。    \(^_^)/
石田三成公

 成24.龍潭寺の山門です。門に柵があります。もう入れない時間。
龍潭寺

 成25.清涼寺です。広いお寺です。彦根藩主井伊家の墓所。   γ(▽´ )ツ
清涼寺

 成26.清涼寺にお参り。佐和山の入山について教えてもらいました。 (・A・)
清涼寺

 成27.佐和山を眺めます。電車の窓からの景色と同じです。  \(^_^)/
佐和山

 成28.日が暮れてシルエットになった佐和山です。   o(^▽^)o
佐和山

 ★.山頂から撮影した夕刻の琵琶湖。雲の切れ間から日がさしています。
琵琶湖

 ★.山頂から沖島をズームして撮影しました。   ヽ(゚◇゚ )ノ
沖島


 ◆朝佐和山に登って景色を撮影しました。

 成31.彦根駅からの佐和山。青空です。写真撮りに行きます。  \(^_^)/ 《C!大》
佐和山

 成32.警察署の辺りから眺めた佐和山。早く昇りたいですね。  γ(▽´ )ツ 《C!大》
佐和山

 成33.佐和山城本丸です。    o(^▽^)o
佐和山

 成34.佐和山城跡の石碑。後に伊吹山が見えます。   ヾ( `▽)ゞ
佐和山城跡

 成35.佐和山山頂。232m。   \(^▽^)/
佐和山山頂

 成36.青空が広がっています。伊吹山が美しいですね。 o(^▽^)o  《C!大》
伊吹山

 成37.近江今津の方。三国山など山いっぱい。青空。 γ(▽´ )ツ  《C!大》
近江今津の方

 成38.南西。琵琶湖の向こうに蓬莱山。沖島や彦根城が見えます。  《C!大》
蓬莱山

 成39.彦根駅と彦根の町をズーム。  γ(▽´ )ツ
彦根駅

 成40.彦根城をズーム。   \(^_^)/   《C!大》
彦根城

 成41.彦根城を縦に長く写してみます。   ヾ( `▽)ゞ
彦根城

 成42.荒神山を眺めます。   ヽ(゚◇゚ )ノ
荒神山

 成43.沖島をズーム。   o(^▽^)o
沖島

 成44.南東。新幹線や高速道が見えます。   \(^_^)/  《C!大》
新幹線

 成45.琵琶湖対岸の町。ドームが見えます。  ヾ( `▽)ゞ   《C!大》
琵琶湖対岸

 成46.琵琶湖対岸の町をズーム。    γ(▽´ )ツ
琵琶湖対岸

 成47.こちらの町もズーム。        ヾ( `▽)ゞ
琵琶湖対岸

 成48.彦根城に日がよく当たっています。   o(^▽^)o
彦根城

 成49.伊吹山が素晴らしいですね。    \(^_^)/
伊吹山

 成50.千貫井の祠です。  (・A・)    《C!石仏》
千貫井



 

     佐和山の登山記録   H28.3.20-22 

 佐和山は大好きな石田三成公のお城があったところです。いつ か行ってみたいと思っていました。関西に住んでいるときも観光 案内を見て機会をうかがっていましたが行けませんでした。 今回チャンスが来ました。

 彦根の町は2回歩いています。宿泊したこともあります。彦根 城は見ました。電車から佐和山城跡の案内板が見えるところです。 早く城跡を歩いてみたかったです。

 この日は日曜日でしたが、大阪で講習会があったので、終わっ てから移動しました。時期によっては都市部のホテルが高いので、 地方の泊まれるホテルを探しています。彦根でホテルをとりまし た。佐和山のふもとです。荷物を先に送っておきました。

 彦根駅に着いたのが15時。標高が高くないから大丈夫でしょ う。駅の改札を見たら佐和山は右になっています。外に出て標識 を見つけました。やはり南側の山道に案内しているようです。が このあと案内が見つからなくて、、、

 道路工事しているから迂回。ちょっとヤマダ電機に寄ってから、 佐和山美術館をめざしました。遠回りしました。大阪は晴れてい ましたが彦根は曇り空です。切れ間から日がさしています。

 美術館のまわりは佐和山遊園。城門などが再現されています。 みんなロープで囲われていて立入禁止です。閉園しているようで す。日曜なのに見学者がいません。ちょっと寂しいですね。

 一度トンネルをくぐって下ります。東屋がありますが、登山口 案内がありません。うろうろ探しますが、やはり東屋の上のよう です。道を挟んで美術館の反対側でした。あったぁーと思ったん です。

 案内板があります。このコースからの進入禁止だって、、、 なんで、、、柵はありません。猿が多いので注意との看板があり ます。

 団体さんは事前申請してと清涼寺の案内。清涼寺に連絡できな いかなぁ。団体でなければ入れそうな気がしたけど、わからない から別コースを探すことにしました。うーん。残念。

 佐和山トンネルの左の道。廃屋の奥ですがベチャ道。赤レンガ の水路があるようですが行き止まり。失敗。佐和山トンネルを抜 けました。こちらにも町がありました。

 はっきりした山道があるので上ってみます。竹林もあります。 でもその先が不明瞭。引き返します。20分くらいロスしました。 お城への道があるはずなんですが、、、三成公の頃はこちら側に 侍屋敷があったはずです。

 また少し車道を進むと小さな案内を見つけました。佐和山の方 向に進みます。広々とした田園にでました。今は枯草色。小川が あります。夕刻の太陽が佐和山の上にあってまぶしいです。 ここが侍屋敷跡で登城道があったところのようです。

 新幹線が通るのが見えます。反対の佐和山に向かって歩きます。 すぐに近江鉄道の線路沿いになって展望のない植林に入りました。 道がかすかに荒れていますが、リボンがたまにあるのでわかりま す。近江鉄道のトンネルの上を歩いて登るようです。

 段々になった平地がある谷間です。昔は建物があったのでしょ う。斜面をジグザグ上ります。植林管理の道もあるようです。少 し息が切れました。そして尾根に出ました。

 分岐です。尾根道はとてもきれいです。反対に道がありますが、 あの進入禁止からの道のようです。歩いてみたかったです。

 本丸の前に太鼓丸に立ち寄ることにしました。今は木が生えて います。なんとか佐和山の本丸が見えました。新幹線が通るたび に音が響いています。高速道路も近くです。分岐に戻って本丸へ。

 斜面を上ると古い標識があります。下山道の看板はかなり錆び ています。進入禁止は一方通行なのかな? 夕刻なので急ぎます。 隅石垣の案内に従って、現存する石垣を見に行きました。関ヶ原 の戦いのあとに佐和山城は破壊されています。

 石垣を確認したので次は三角点です。もう少し登るとありまし た。広い山上です。木がたくさんあります。ベンチがあるからみ んなの憩いの場ですね。どこから眺めようかと悩みますが近くか らにします。

 彦根の町が広がっています。彦根駅が近くに見えます。美術館 の方も見えています。彦根城がありました。暗い感じです。くも り空で明るさがたりません。

 琵琶湖も見えているから感動です。沖島の方が赤っぽい水面に なっています。雲の切れ間から夕日がさし込んでいました。

 場所を変えながら琵琶湖を眺めます。対岸の比良の山など眺め たいものですがはっきりしません。結局、彦根城をズームして写 真におさめるのもあきらめました。この時は伊吹山が見える場所 があるのがわかりませんでした。

 お地蔵様にお参りしします。テントがあるから発掘調査でもし ているようです。佐和山城跡の石柱を確認。お城の案内図は古く なっていました。先に案内所でパンフレットをもらっておいたら よかったです。スイセンの花がいくつか咲いていました。

 暗くなると危険だから早く下山してと書いてあります。急いで 下山します。西の丸を経由して下ります。こちらの道は案内板が 多くてわかりやすいです。急いで下ります。まだ明るかったです。

 龍潭寺の前に石田三成公の石像がありました。こちらから佐和 山に登るのがいいそうです。広い駐車場もあります。隣に清凉寺 があります。お参りした時に、お寺の方が出てこられたので、許 可申請の方法を聞いてみました。

 団体さんは事前申請してとの事です。季節によっては大勢にな るから、離合のことなど考えているんでしょうね。このあとJR の線路沿いに歩いてホテルに行きました。天気がよければもう一 度登って景色を眺めたいと思いました。



   朝起きて外を眺めます。雲がありません。天気がかなりよくな りそうです。彦根城を見てきました。青空が広がってきれいです。 こうなれば佐和山から景色を見なくては、、、チェックアウトし て再度佐和山に登りました。

 発掘調査の方が山上におられます。観光の人はまだいないよう です。青空が続いているうちに景色を眺めることができました。 琵琶湖が青くてとてもきれいです。

 対岸の山が見えます。白い雪がある山はスキー場のある蓬莱山 では。一番高いのが武奈ヶ岳のはずです。曇りの時よりよく見え ますね。

 ズームしたら近江今津の町など見えていました。沖島の方も見 えます。大津の方は遠いからか白っぽい景色です。

 佐和山のふもとには彦根城があります。彦根駅の右側です。さ すがに朝日が順光でとても美しいですね。はっきりと見えました。 白壁もきれいです。どっしりした石垣です。堀の水もいいですね。

 天気が良いからぐるぐる回っています。伊吹山が見えました。 青空の下でさらに美しいです。本丸から見えたんですね。石田三 成公も眺められたことと思います。今はふもとに新幹線が走行し ています。撮影にもよいです。

 山頂で景色を見た後は、隅石垣、千貫井と見ました。千貫井の ところからも彦根城が見えます。このあと帰らなくてはいけない から下山します。晴天の景色がとてもよかったです。


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カーネステン