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 京都の音羽山に登って牛尾観音に下山


 
 
 
 −近畿の登山記録− .
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  京都府の音羽山案内地図

 ■音羽山の地図
 音羽山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山: 醍醐山454m 千頭岳600m

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音羽山
音羽山


 

  音羽山の登山記録   H25.1.8

 ■滋賀県の大谷駅から登っています。
     山行は、醍醐山に続きます。 ⇒ 醍醐山

 
 υ01.【10:18】山科駅で乗り換えて、大谷駅に到着。ここは滋賀県ですよ。
大谷駅

 υ02.うなぎ屋さんのある道を東に進みます。すぐに蝉丸神社です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
東

 υ03.ちょっと階段を上がって、蝉丸神社にお参り。 《C! 新年の狛犬》
蝉丸神社

 υ04.蝉丸神社です。奥までいってみますね。     \(^_^)/
蝉丸神社

 υ05.【10:25】芸能や文学の才能がよくなるように拝みました。
蝉丸神社

 υ06.昔は牛車のために、石に轍のくぼみをつけていたそうです。
石

 υ07.国道1号線横の逢坂の関です。前方の陸橋を渡ります。
逢坂の関

 υ08.【10:34】ここから山道に入ります。国道1号を渡りますよ。
山道へ

 υ09.東海自然歩道の標識を見て、整備された道を登りますね。
東海自然歩道

 υ10.木の階段がきれいに作られています。山頂まで樹林帯が続きます。
東海自然歩道

 υ11.【10:53】分岐にイスがあります。左に下る道があります。
東海自然歩道

 υ12.手すり付きの道が上まで続きます。煙が見えました。うなぎ?
東海自然歩道

 υ13.琵琶湖と大津の町が見えます。ズーム。 《C! 展望のある道》
琵琶湖

 υ14.【11:30】トイレが近くにある分岐標識。音羽山まで0.9km。
音羽山まで0.9km

 υ15.ゆるやかな道をどんどん進みます。    γ(▽´ )ツ
道

 υ16.【11:42】県境の稜線道から、音羽山山頂への分岐です。往復しますよ。
音羽山山頂への分岐

 υ17.音羽山山頂には、鉄塔があります。   \(^_^)/
音羽山山頂

 υ18.【11:44】音羽山山頂。 593m。 バンザーイ、独り占め!
音羽山山頂

 υ19.西の京都の方向を眺めます。山科の町が広がり、遠くに愛宕山。
京都の方向

 υ20.北西に大文字山が見えます。    o(^▽^)o
大文字山

 υ21.北に比叡山と琵琶湖が見えます。比良の山は雲がかかっていました。
比叡山と琵琶湖

 υ22.南西方向。後であの鉄塔の横を下山します。   ヾ( `▽)ゞ
南西方向

 υ23.山道と赤テープが南に樹林帯にありますが、牛尾観音は×です。
牛尾観音は×

 υ24.【12:34】東海自然歩道の分岐に戻って、牛尾観音に向かいます。
分岐

 υ25.途中北東に、琵琶湖が見えます。近江大橋が見えますよ。 
琵琶湖

 υ26.【12:43】分岐の案内です。牛尾観音に向かいます。
分岐

 υ27.【13:00】分岐。東海自然歩道と別れて、牛尾観音へと下ります。
分岐

 υ28.牛尾観音が見えました。このあとは舗装路になります。
牛尾観音

 υ29.【13:08】牛尾観音本堂に参拝しました。     (・A・)
牛尾観音

 υ30.弁財天に参拝し、鐘をついてから移動します。ゴーン。
牛尾観音

 υ31.長い参道の石段を下ります。けっこう急です。   w(゚o゚)w
石段

 υ32.車道になってもまだ急です。足を痛めないように注意しましょう。
車道

 υ33.【13:27】桜の馬場に到着。音羽山下山です。この後は、醍醐山に登ります。
桜の馬場



 

   音羽山の登山日記   H25.1.8



 寒い季節ですが、体が重くならないように、山に登っています。 雪のない山を選んでいますよ。また麓を歩いて、観光もしたいと 考えて山を選んでいます。

 低い山を、続けて登っていることが多いので、今回もふたつ掲 載させてもらいます。京都と滋賀の県境を歩きました。朝電車で 移動し、山科駅で乗り換えて、大谷駅で下りました。

 滋賀県に入っています。時間は10時20分。急ぎたいところ です。大阪は晴れていましたが、こちらでは雲が多くなりました。

 道を東に上ります。すぐに蝉丸神社に着きました。石段を上っ て、参拝してきました。文学や芸能が上達するそうです。私も文 章がうまくなればうれしいです。  (・A・)

 逢坂の関を通過したら、国道1号線と並びます。山側にある石 段を登って、陸橋で国道を渡ります。そのまま山道に続きますが、 東海自然歩道です。

 展望よくない樹林帯ですが、道がしっかり整備されています。 広いし、木の階段になっています。寒くならないように、どんど ん上がります。たまに立ち休憩しながら登っていきます。

 手袋もはめていますよ。都会にある山だけあって、分岐も多い ように思います。手作りの音羽山への案内が置いてありました。 助かりますね。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 花がない季節は、木の太さや形を見ています。たまにおもしろ い形のものがあります。手すり付きの道、石段の道があります。 一部北東に展望ありました。琵琶湖が見えています。やはりうれ しいですね。このあたりに、ほんの少しだけ雪が残っていました。

 さらに進んで、電波塔横のピークから少し下ります。この辺り から、京都滋賀の県境の尾根歩きになります。その後はゆるやか な登りになりました。なかなか進んでいません。

 途中で、トイレへの分岐がありました。距離ありますが、往復 するようになっています。たまに日が当たります。時間たてば、 山頂までの距離が、減っています。

 少しして広いところに、山上の分岐がありました。古くなった 案内板を読みます。山頂まですぐ。ほんとにすぐ着きました。 音羽山山頂でーす。2回目ですよ。バンザーイ ヾ( `▽)ゞ

 鉄塔がありますよ。展望よさそうです。南西に大阪が、西に京 都の町、その奥に愛宕山、北には比良山や琵琶湖が望めます。 東や南は山が見えています。

 京都を眺めると、天下を取ったような気持になりました。 昔は上洛を競っていたところです。そして、この下に新幹線の トンネルがあると思うと、地面に耳を当ててみたくなります。 走っていない時だから、聞こえなかったのでしょうか? 日がよく当たる山頂。雪が溶けたところがベチャになっています。

 道が南に続いているので、うっかりこちらも行けると思って下 りました。でもやはり注意が書いてあったことと、分岐まで戻る ことを思い出して、また登って戻りました。 w(゚o゚)w

 この頃は、お昼に合わせて登ってこられる方と、すれ違います。 音羽山で時間を使ったので、少し急ぎたいところです。今度は分 岐の標識をよく確かめます。鉄塔の横にでるまでに、北東の展望 がよいとこがありました。琵琶湖と近江大橋が見えますよ。

 先を急ぎます。尾根沿いから離れますよ。石山寺への東海自然 歩道と別れて、牛尾観音に下ります。けっこう下ります。やがて、 建物が見えてきました。けっこう広いです。

 お供えの水が凍っています。まずは本堂に参拝です。(・A・)  そして、鐘をついてみます。地面に鉢が埋められていたので、音 をビデオに録音したかったのです。音色がいいですね。

 このあと、今回の目的の醍醐山に向かいます。その前に、桜の 馬場まで急な階段を下っていきました。静かですが、たまに登山 者に出合いました。疲れた感じもありますが、気合入れますね。


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