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 箕谷駅からの帝釈山と稚児ケ墓山


 
 
 
 −近畿の登山記録− .
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  兵庫の稚児ケ墓山案内地図

 ■稚児ケ墓山の地図
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 稚児ケ墓山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
稚児ケ墓山
 

  帝釈山と稚児ケ墓山の登山記録   H22.8.1

 ■引っ越しの前に関西の山歩きをしていました。
   帝釈山と稚児ケ墓山の記録(.xls)

 σ01.【6:50】箕谷駅から出発。曇り空です。気温は高いです。ヽ(゚◇゚ )ノ
    【6:56】バス使わずに近道して、壬生山を目指しています。
箕谷駅から出発

 σ02.【7:06】近畿自然歩道に入っていきました。自然豊かです。《C!地図》
近畿自然歩道

 σ03.ハス畑があります。満開でした。 \(^_^)/  《C!花》
ハス

 σ04.田園地帯を歩いていきます。帝釈山が見えています。 γ(▽´ )ツ
帝釈山

 σ05.【7:38】八幡神社に参拝。 (・A・) もうすぐ登山口。
八幡神社

 σ06.ノウゼンカツラが咲いています。夏ですね。 ヾ( `▽)ゞ
ノウゼンカツラ

 σ07.壬生山系の山々。これから縦走する山ですよ。 o(^▽^)o
壬生山系の山々

 σ08.【8:11】ここを左です。山道になります。 《C!手前の道の景色》
案内

 σ09.【8:20】丁石がある道です。ブヨや蚊が多くて困りました。
道

 σ10.【8:35】延命地蔵。(・A・) 左に進みます。しばらくブヨいません。
延命地蔵

 σ11.【9:00】ゆるやかな道は助かりますね。風が欲しいです。 (・∀・)
道

 σ12.壬生山城の石碑を見て進みます。【9:04】すぐに一丁の丁石のある石垣。
道

 σ13.【9:07】壬生神社本殿に参拝。(・A・)標高515m。1人いました。
壬生神社本殿

 σ14.【9:24】休憩後に出発。分岐を右に登っていきます。 γ(▽´ )ツ
分岐

 σ15.【9:53】また急坂を登ります。少し涼しい感じがしました。ヾ( `▽)ゞ
道

 σ16.【10:02】帝釈山山頂。586m。 \(^▽^)/ 祠に参拝しますね。
帝釈山山頂

 σ17.瀬戸内方向です。朝歩いた道が見えました。  o(^▽^)o
瀬戸内方向

 σ18.岩谷峠に向かいます。壬生山系の縦走路の案内はたくさんありました。
道

 σ19.【10:44】岩谷峠です。国道を歩きます。(【10:51】案内に沿って側道)
道

 σ20.双坂池です。なにかいそうですね。 \(^_^)/
双坂池

 σ21.【10:58】山道入口。案内あり。 (【11:05】ブヨと蚊が多い石道)
山道入口

 σ22.【11:18】分岐。風があり、ブヨがいなくなりました。γ(▽´ )ツ
分岐

 σ23.【11:28】稚児ケ墓山山頂。596m \(^▽^)/ 展望なし。
稚児ケ墓山山頂

 σ24.【11:32】少し移動すると、稚児の墓です。 (・A・)
稚児の墓

 σ25.南のふもとが見えます。曇っていますが、たまに日が当たります。
ふもと

 σ26.急な道を下っていきます。ロープがありました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 σ27.【11:55】肘曲りの分岐です。原野に下ります。 ヾ( `▽)ゞ
分岐

 σ28.しばらくは水が流れる石道でした。迷わないように確認しながら。
石道

 σ29.【12:08】きれいな林道になりました。 o(^▽^)o
林道

 σ30.【12:17】住宅街をくだっています。途中朝の道《C!》が見えました。
住宅街

 σ31.何度か稚児ケ墓山を振り返りました。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
稚児ケ墓山

 σ32.駅前のバス停を通過します。もうすぐですよ。暑かったぁ。γ(▽´ )ツ
駅前

 σ33.【12:50】箕谷駅に到着しました。お昼ですよ。 \(^_^)/
箕谷駅



 

  帝釈山と稚児ケ墓山の登山日記   H22.8.1 


 暑い8月の里山登りになります。月末には広島に引っ越すので、 それまでに関西の登ったことがない山に登ってみようと思ってい ました。早朝に移動して箕谷駅から歩きます。

 7時だからそんなに気温は高くありません。曇っていますが、 暑くなりそうです。バスを使わずに歩きました。周遊する計画で す。田んぼが続きますが、稲の穂が伸びています。途中にきれい なハスが咲いていました。ムクゲの花もきれいでした。

 農家の前の道を歩きます。車が少ないです。40分くらいして 八幡神社に着きました。お参りします。帝釈山を眺めて、登山口 に向かいました。日焼け止めを塗っておきます。案内がたくさん ありました。

 山道に入ると、ブヨと蚊が多かったです。里山ですね。うっか りしていました。かゆみ止めや虫よけを持ってくるべきでした。 うるさいので耳を覆って歩きます。丁石がある参道は、高野山み たいでとても厳かです。

 壬生山城の石碑があります。石垣も見えてきました。城跡だっ たんですね。道がよいわけです。この先で鳥居をくぐりました。 そして壬生神社本殿に参拝します。標高515mの山です。 少し休みました。セミがよく鳴いています。

 分岐の案内を見ながら縦走に入ります。またブヨがまとわりつ いてきました。ほんとにうっとおしいです。風が欲しいです。 展望のない樹林帯でした。石のある道を登っていくと、視界が開 けてきました。

 10時すぎましたが、帝釈山山頂です。標高は586m。 誰もいないのでひとり占め。石の祠があります。昔は建物があっ たような感じです。

 南に展望があります。瀬戸内海が見えるか眺めます。白くかす んでいました。朝歩いた道が見えています。

 ロープのある道を下っていきます。次はいよいよ稚児ケ墓山で す。下山だけどアップダウンの道です。めんどうでしたが、やっ と岩谷峠に着きました。国道428号の道です。この先に自販機 が有りました。

 双坂池を見て11時前にまた山道に入りました。またブヨと蚊 がいます。登りはペースが遅いから逃げきれません。追い払いな がら歩きました。1.5kmと1.1kmの案内があったので、 すぐにつけばいいなぁと思って進みました。

 急な道を登りきるとピークになります。明るくない樹林帯です。 看板がありました。ここが稚児ケ墓山山頂です。標高596m。 苦労してご苦労(596)って感じです。 写真撮ってすぐに展望場に移動しました。

 展望場は草原です。ここに稚児の墓がありました。幼子が亡く なったのは本当なんですね。悲しくなります。  南の景色が見えます。曇っていましたが、たまに日が当たって いました。ふもとの田んぼの緑色が見えます。

 さぁ、下山していきます。もう登りはないでしょう。たまにキ ノコを見ながら下っています。迷子になりそうなところです。 肘曲りの分岐でよく確認しました。石の多い道を下って、林道に でると、すぐに住宅地に下山しました。

 舗装された道を歩いていきます。木がないところはブヨがいな いので落ち着きました。たまに山を振り返っています。田園風景 を楽しみながら歩いて、箕谷駅に戻りました。

 13時までに戻ることができました。この山はブヨがいない季 節がよいかもしれません。


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